Photo Katey Shearer
16ヶ月間、海から離れていました。復帰する過程で膝に負担をかけたくなかったので、初めてのロングボードを作りました。それに加えて、トランジッションボードやグライダーもいくつか作りました。
その過程でロングボードを発見したんです。今まで感じたことのない感覚に、ただただ魅了されました。そしてそれらは、私が言うところの「根本的な感覚」でもありました。
サーフボードは二つのカテゴリーに分けられる:パッシブとアクティブだ。ショートボードは常にアクティブだ。スピードを生み出すためにボードを常に操作し続けねばならず、パッシブボードよりはるかに高い最高速度は出せるが、そのスピードを生み出すのは全て自分次第だ。
一方パッシブボードでは、スピードは波のエネルギーが集中するポイントを見つけるためのトリムと位置取りに依存する。その瞬間、ボードと波が全てを代行してくれる。自ら速度を生み出す必要はないのだ。
私はその感覚を追い求めることに夢中になった。
ロングボードに限った話ではないだろう。どんなシングルフィンボードでも、ポケットから離れすぎれば速度を失う。
そうだ。全てのシングルフィンは受動的と分類できる、、、
興味深いフルインタビューはブログにUPいたしました。